MERIT

臨床現場を中心に医療に意欲的に取り組んでくださる先生方にとって、働きやすく魅力的な職場でありたいと考えています。 三枚橋病院で、新しいことにチャレンジしてみませんか?

築いてきたノウハウと、
新たな取り組みに向けて

持続性注射剤(LAI)の臨床経験を積みたい先生も、
今の三枚橋病院に無い分野を新しく立ち上げてくださる先生も、全てバックアップ。

昭和43年の開設から50年を迎える三枚橋病院は全開放の精神科病院として当時より非常に注目されてきた病院です。時代の変遷に対応し現在では形を変えましたが、これまでに培われた全開放のノウハウはいまも生きています。

日常生活上のストレスはなくせるものではありませんが、病気のサインを見逃さず、できる限り早期に、適切な治療により症状を改善させ、快適な日常生活を取り戻し、維持することが重要だと考えています。

症状に応じて、mECT(修正型電気けいれん療法)を実施できる体制を備えているほか、治療抵抗性統合失調症に対するクロザリルや、再発予防のためのLAI(持続性抗精神薬注射剤)を用いた治療の要請にも応えられる体制を整えています。

精神科臨床と並行して麻酔科標榜医の取得を目指すことも可能です。

これまでの三枚橋病院が不得意としている分野への取り組みへのバックアップも惜しみません。

ゆとりのある適度な業務量

ゆとりのある適度な業務量であり、
自分のやりたいことが実現できます。
また、サポートしてくれるベテラン医師が
豊富に在籍しています。

救急病棟がある病院は多忙のイメージがありますが、三枚橋病院は群馬県太田市大泉町の比較的限られたエリアの救急を対応しており、想像するような忙しさはありません。

勤務医のモデルケースとして週5日勤務、そのうち外来は半日1コマとして2コマ程度。1コマあたり15人〜20人のため、外来の業務量としてもそれほど多くはありません。 病棟の受け持ちは救急病棟であれば15人が目処になります。

また、三枚橋病院では勤務に余裕がありますので、時間をうまく使いご自身が興味のある領域を他院で行う医師もいます。村上病院長自身、県立がんセンターへ緩和ケアの精神医療担当として週に一度お邪魔しています。

病院の勤務は週4日にして、週1日はご自身の興味のある領域や研究に当てて頂くことも可能です。
ゆとりのある業務量だからこそ、自分のやりたいことが実現できます。

医療の質を重視した経営方針

同族経営ではないため「採算」重視ではなく「医療の質」を重視した経営方針です。 また、経営ノウハウを習得してからの「開業」も支援しています。

三枚橋病院は、世襲制ではありません。 同族経営でないため、それぞれのポジションにおいて発言がしやすい環境になっています。ドクターを中心に治療の方向性を皆で決めるチーム医療を実践しながら、コメディカルと協働する事ができます。

また、三枚橋病院で積んだ経験を活かして開業を目指すのも先生への支援も行っています。医事会計や経営面でのアドバイスなどの支援を行っています。

三枚橋病院はやりたいことができる病院です。 新しい分野を立ち上げたい、勤務医として長く務めたい、開業したい等、何らかの目的を持っていらっしゃる先生にとっては、色んな形で勉強ができて、好きな事ができる病院です。

三枚橋病院では、次の世代を担える先生方のお越しをお待ちしております。

採用情報に関するお問い合わせ

医療法人赤城会 三枚橋病院(採用担当:総務課 奈良 宛)
〒373-0054 群馬県太田市長手町1744番地